かなり昔だけども(・∀・)その6
こんにちは。
「ダイヤル110番」は、直木賞を受け、才知あふれる数々の文学やテレビドラマを遺した故・向田邦子もこの番組で処女ドラマを飾ったそうです。
この番組を担当したディレクターは、その後日本テレビの代表演出家になった人が多く、演出家養成のためにも貢献しました。
昭和32年9月3日(火)夜10時15分からの30分番組としてスタート、10時、9時30分と放送時間があがり、37年10月7日から一年間、45分にワイド化されました。
30分の一口話から面白い物語に広げねばならず"ダイヤル110"の語り口の早さが失われ、39年9月6日、7年間364回の放送が終わりました。