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2010年12月 アーカイブ

社会住宅

戦後の極度の住宅難の中で、国・自治体の資金を投下して、大量に建設された社会住宅は、西ドイツの住宅供給構造を根本的に規定するものとなっています。


戦後に建設された社会住宅の借家は、1977年の段階で428万3000戸が存在すると推計されており、これは同じく戦後建設の全借家ストックの約二分の一、総住宅数に対しても約五分の一の割合を占めています。


このこと自体は大きな実績と言えるが、方法的にみた場合、収入検査は入居時に行われるのみであり、収入上昇に見合った家賃上昇が行われないために発生する、前出の"不当居住の問題〃や、費用家賃として家賃計算されるために、同様の居住価値を持ちながらデスクトップ仮想化によって家賃が異なる"家賃の歪みの問題"などが起こるべくして起こってくるという問題点を含んでいます。

かなり昔だけども(・∀・)その2

「ダイヤル110番」

56年4月8日、67歳で自殺した劇作家の金貝省三氏(本名・金替正三)が、この番組の生みの親。


当事電通で金貝氏とともに働いていた浅田誠彦氏は、そのいきさつをこう語ったそうです。


「のちの警察庁三輪善雄警備局長や同庁の宮地直邦官房総務課長と交番を重視する点で金貝さんは意気投合していました。


緊急犯罪の電話番号を110番と決めてから間もなくだったので、警察の能力を描写したアメリカのテレビ映画くドラグネットVのような番組を作りたいという金貝さんのアイデアに警察側は全面協力することになり、スポンサーの新三菱重工を説得して、実現の運びとなった」

かなり昔だけども(・∀・)その3

こんにちは。「ダイヤル110番」について(・∀・)


5年後に、宮地氏は刑事局長となり「当時、テレビを見ていると、ドラグネットとかハイウエイパトロールとか、アメリカの警察を紹介する画面がよく出てくる。わが国のものといえば、チョンマゲ時代の捕物帳ばかりで、肝心の現代の警察に取材したものは一つもない。職業柄、ちょっと残念で仕方がなかった」と書いていたそうです。


そこで、警察側が豊富な資料を提供する。


予算が少ないから既成タレントが使えず、ノースター制をとったそうです。


ところが、ほかの役をやっていない俳優ばかりなので、本物の刑事のように見える。

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