ちょっぴりこむつかしいかも その3

行動論の登場

政治権力の研究は以前から政治学の主要テーマの1つでありMachiavelli、Hobbesにその先達を求めることが出来よう。

しかし、C.Merriamらのアプローチは活性や体系性・学際指向性という点で画期的でした。

C.Merriamは1925年にNew Aspects of Politics、1934年にPolitical Powerを発表しました。

さらに彼は1920年代にすでに第2次大戦後の政治学の発展の多くを予想したし、今日の著名な政治学者をいく人か教育し啓発した。

H.Lasswe11は門下の1人であるが1936年にPolitics:Who Gets What、When、How?を、1948年にはPower and Personalityを、1952年にはA・Kaplanと共にPoweralld Society:A Frame work for Political Enquiryを発表しました。

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